暮らしの便利を実現するスマートハウス 「高性能住宅を“賢く使う仕組み」
高性能住宅には、耐震・制震といった「静的な性能」のほかに、日々の暮らしに能動的に動く性能があります。
- 断熱
- 気密
- 耐震
- 換気
- 空調
これら住宅性能そのものが、まず暮らしの「土台」となります。
スマートハウスとは、その性能を「ムダなく・ラクに・安定して使うための仕組み」です。
スマートハウスが果たす3つの役割
① 快適さを“自動で保つ
- 室温
- 湿度
- 換気量を、人が操作しなくても最適に保つ。
② エネルギーを“賢く使う
- 電気・ガスの使用量が見える
- 無駄な消費に気づける
- 太陽光・蓄電池を効率よく利用するための自動制御
③ 暮らしの負担を“減らす
- 操作がシンプル
- 自動化されている
- 年齢を重ねても使いやすい
- セキュリティなどの確認が簡単
「家全体の統合」こそが、ナベカンの考えるスマートハウス
よく言われる「スマホで家電を操作できる家」や「最新のIoT機器・AIを搭載した家」。 それらはスマートハウスが持つ機能の、ほんの一部でしかありません。
大切なのは、それらバラバラの機器を「家全体を統合する知能」として機能させること。 住宅そのものの性能と、進化したネット環境をひとつに統合してこそ、本当の快適さが生まれます。
通信インフラは、住まいの「背骨」
各機器同士の通信環境を構築することは、家の基礎をつくるのと同じくらい重要な部分です。
家の中の様々なIoT製品を統合して管理し、高度に利用することで、快適で便利な暮らしを実現する。
これが、ナベカンの提案するスマートハウスです。
